幼馴染のように何でも話し合える二人を見て思った

ついこの間まで恋人もいなかった友人から急に結婚式の招待状が届き驚いたのですが、旦那さんを知るきっかけとなったのが出会い系と呼ばれるサイトだと話してくれました。

その場限りの遊び相手を探すようなサイトではなく、結婚を前提に利用している人ばかりで、交際をはじめてからは好みや趣味などが合うのが分かりすぐに相手の両親からも結婚の話が出たそうです。

幼馴染のように何でも話し合える二人を見てここ最近の出会い系サイトは進化していて真剣にお付き合いできる方がたくさんいるのだと思いました。日ごろから出会いが欲しいと呟いていたこともあり、取引先の人が、合コンのメンバーへ入れてくれました。初対面とは思えないほどの盛り上がりをみせたのですが、最後にまさかの番号交換拒否で、残念な日となってしまいました。
いい年して再アタックは恥ずかしいですし、合コンのノリは、若いから楽しかったのだと身をもって感じました。これからは出会い系サイトでコミュニケーションを取っていこうと思います。考えてみればお酒に強い訳ではありませんし、出会い系という選択に出会えてほっとしています。

ひとくちに出会い系サイトといっても、個々の特徴は様々で、大手の有名なサイトや、特定の趣味の人同士を引き合わせることに特化したサイト、有料サイト、無料サイトなどどのサイトもあなたに合わない、ということがありえないほど多種多様となっています。

大部分の出会い系サイトは、正しく使えばちゃんと出会えるサイトですが、中には詐欺行為が目的の悪徳業者が運営する、詐欺目的のサイトもあるのです。悪徳サイトにもしも実際に登録してしまうと架空の利用料を請求されたり、サクラばかりで絶対に出会えず、課金額が水の泡となるという被害に遭うことがあります。

出会い系サイト利用者の方々が何らかの被害に会うという事例も報告されています。最も多いものは、率直に「出会えない」ということです。もっとも、利用者のやりとりのしかたに問題があるせいで出会えないということは被害とは言えないでしょう。

ここで言う出会い系サイトの被害とは、システム上、誰とも出会えないようになっているのに、出会い系サイトを装っているサイトからの詐欺被害です。たとえば、女性登録者がすべてサクラであるという事態もあったり、人間が相手をすることすらなく、コンピュータが自動でプログラミングされた文面を返すシステムをあり、ただただ時間と費用が水の泡となるという被害報告もあります。

正装してスタジオで撮影が常識のお見合い写真と異なり、ネット上の出会い系で相手と交換する顔写真はお気に入りのプリクラ写真でもOKですし写真を修正できるアプリなどを使用して、見た目を良くしたとしても問題ないでしょう。とはいえ加工しすぎて本人とかけ離れた顔写真では、相手と実際に会った時に落胆されるだけでなく、場合によっては怒らせてしまいその後、音信不通になってしまう事も多々あります。

見た目に自信がなく、実際の顔写真は見せたくない気持ちも分かるのですが、事実を曲げるよりも写真を介さず、そのまま会う方が成功の確率は高いと思います。